色材表現と時計制作(ワークショップ)

59月 - による Author - 0 - ART WORKS WORKSHOP

 

玉川大学芸術学部ビジュアル・アーツ学科 学校案内パンフレットデザイン

色材表現とは様々な色材で表現するときに考えられる多様な行為を研究することで、例えば、ドリッピング(dripping)、デカルコマニー(decalcomanie)、マーブリング(marbling)等。色材に様々な物理的あるいは化学的な行為を加えることにより、思いがけない表現に出会える。

色材表現では絵を描いたりパターンを作ったりという意図的な作業をしない。それぞれの色材の性質や個性、効果を引き出し、知る。この場合もフロッタージュイラストレーションと同様、この表現が最終的にどうなるのかをこの段階で明かさない。自由に伸び伸びとそして純粋に色材表現を楽しんでもらう。そしてこの表現を土台にして、二次展開である時計制作に導入していく。

自分がやった自由な表現が最終的に時計の文字盤というデザイン要素に展開する喜びを受講者は享受することになる。

 

玉川大学芸術学部ビジュアル・アーツ学科 学校案内パンフレットデザイン