スタンピング/ステンシル(ワークショップ)

89月 - による Author - 0 - STAMPING WORKSHOP

 

版表現の初動的意味を持つ「スタンピング」と「ステンシル」はワークショップ特に子供や障害者の講座で展開しやすく、また別の展開へ広げやすい。素材も日常の身の周りのものを収集することで充分に表現が出来、また事前に受講者各自に素材収集させることから興味と意外性を持たせることができる。

スタンピングとステンシルは個人作業としても魅力的であるが、大画面を設定し、あるテーマの中で共同制作することで簡単なコラボレーション感覚を味わえる。準備段階であるスタンプ作りやステンシル型紙を受講者全員で相談しながら制作準備することはワークショップのムード作りに大いに役立つことになる。