木版画裏彩色―茅ヶ崎市美術館企画個展⑨

88月 - による mijomijo - 0 - ART WORKS EXHIBITION 木版裏彩色

 

木版裏彩色(2005年)

版画用合板を彫刻刀でさくさくと彫り、一色刷りをした後に和紙の裏からアクリル絵の具で彩色しました。

表から直接色をのせるのと違って、ぼんやりとそして優しく品のある配色が版画のラインを引き立てます。この裏彩色は版画家棟方志功も好んで用いた技法です。